かかと

かかとの乾燥

かかとは乾燥するとカサカサしてひび割れてしまいます。

意外とかかとの乾燥は気づきにくいものです。
ストッキングを履いて伝線してしまうなんてこともありますよね。
そこで、かかとの乾燥の原因をいくつか上げます。
・水虫
・強い刺激
・空気の乾燥
主な原因はこの3つです。
この3つの対策&ケア方法を紹介します。

水虫

かかとに水虫!?と思うかもしれません。
あまり知られていませんが、かかと水虫の人は意外と多くいます。
かかと水虫の特徴は
・保湿しても治らない
・かかとだけでなく足の裏全体の皮膚が厚い
・皮が剥けている
水虫は足の指の間がグチュグチュしてかゆいものだと思っている人も多くいます。
しかし、水虫は乾燥しているタイプの方が多くかゆくがある場合も少ないです。
なので、上のような症状があったら放置せずに皮膚科に行きましょう。
水虫は人にうつるものなのでしっかりケアして治しましょう。

強い刺激

強い刺激と言うのは素足でいることです。
素足でいることはかかとだけでなく足の裏全体に強い刺激になります。
強い刺激をうけるとその場所はドンドン皮膚が厚く固くなっていきます。
厚く固くなってしまった皮膚は乾燥しやすくなってしまいます。
なので、出来るだけ靴下を履くようにしましょう。
家にいる時なども出来るだけ厚い靴下を履き足への刺激を減らしてあげましょう。

空気の乾燥

空気が乾燥しているとかかとも乾燥しやすくなります。
特に注意がして欲しいのが夏です。
夏は乾燥していなそうですが、エアコンなどで部屋の空気は乾燥しがちです。
さらに夏は素足でいることが多くなるので、さらに乾燥します。
なので、夏も出来るだけ乾燥対策として靴下を履きましょう。

かかとのケア方法

カサカサ乾燥して固くなってしまったかかとをスベスべぷにぷにかかとにするための方法を紹介します。

 

1、角質ケア
固くなってしまったかかとではなかなか保湿クリームなどが浸透しにくいです。
なので、しっかりケアしましょう。
方法は肘のところに書いてあるので、見てみて下さい。

 

2、ラップパック
角質ケアをしっかりおこなっていれば徐々にかかとは綺麗になりますが、すぐに効果が欲しい時はラップパックがおススメです。
方法は、角質ケアの時の保湿クリームをたっぷり塗ります。
その上からラップを巻き靴下を履いて寝ましょう。
こうすることで朝には潤いのあるかかとになっています。
試してみて下さい。

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